

営業マンからの転職。なぜ「介護」をやってみようと思ったんですか?
友達の絶対なくならない仕事だよって言葉が決め手でした。
前職は営業をしていました。毎日数字を追いかけるのは大変だし、ふと「私、この先もずっとこの仕事できるのかな?」って不安になったんです。自分には特別なスキルも、手に職といえるものもなかったので。
そんな時、介護職をしている友達とご飯に行ったんです。そうしたら、「介護は楽しいよ」「絶対になくならない仕事だから安心だよ」って言ってくれたんです。その言葉を聞いて、私にもできるかも!」って思ったのがきっかけです。
正直、最初は安定とか将来性とか、自分を守るために選んだ感じでしたね。

知識ゼロで飛び込んで、大変じゃなかったですか?
最初は右も左も分からずでしたが、いつも先輩が助けてくれました。
正直、最初は不安だらけでした。
おじいちゃんおばあちゃんとどう接していいか分からないし、信頼してもらうって何?って感じでした。
でも、ここの先輩たちは本当に優しくて、困っていると、すぐに気づいてくれました。
「口で説明するより、一緒にやってみようか?」と、私の横について手取り足取り教えてくれました。
私がついてるから大丈夫だよって雰囲気で接してくれるので、未経験の私でもすぐに馴染めました。
はじめはお怒られるのかと思ったのですが、そういうのが全然なくて、本当にびっくりしたくらいです。

今の仕事はどんなところが楽しいですか?
文化祭みたいに楽しいイベントを企画するのが大好きなんです。
営業のときはいつもなにかに追われているようでしたが、今は仕事がすごく楽しいです!
営業の時とは全然違いますね。
私がいるデイサービスは、みんなでレクリエーションやイベントをやります。これが、文化祭の準備みたいで面白いですね。
「どんなことしたら盛り上がるかな?この前のアレは利用者さんに評判良かったね」って、職員みんなで企画を考えています。
将来は真福の郷のデイサービスはなんか楽しいらしいよと地元で噂になるような、そんな人気スポットにしていきたいですね。

